データ細切れつつ分配する割合変えればRAID0同じ原理で

データ細切れつつ分配する割合変えればRAID0同じ原理で。理論上は成り立つと思いますがもともと、RAIDの主軸は冗長性による可用性の向上で…RAID0は、RAIDの異端、あまり広く支持されているものではありません。RAID0JBODのいいこ取りなシステムありませんか RAID0同容量のストレージでない容量無駄なります、1台の時高速アクセスできます
JBOD異なる容量のストレージで無駄なく使えます、速度1台の時変わりません
で、1台の時高速アクセスでき、異なる容量のストレージで無駄なく使えるシステムありませんか

RAID0データ以下のよう分散ます

元データ:いろほへちりぬるわかよたれそつねならむ
ストレージ1:いほりるわよれつなむ
ストレージ2:ろへちぬかたそねら

JBODデータ以下のよう分散ます

元データ:いろほへちりぬるわかよたれそつねならむ
ストレージ1:いろほへちりぬるわかよた(で満杯)
ストレージ2:れそつねならむ

で、以下のようデータ分散たらどうでょうか

元データ:いろほへちりぬるわかよたれそつねならむ
ストレージ1(500GB):ろほちるかれねむ
ストレージ2(1TB):いへりぬわよたそつなら

データ細切れつつ、分配する割合変えれば、RAID0同じ原理で速度上げつつ、全容量無駄なく使えるのでないでょうか
プログラム的RAID0少改造するだけでできそうなので、かやってそうな気ます…

理論上は成り立つと思いますがもともと、RAIDの主軸は冗長性による可用性の向上で…RAID0は、RAIDの異端、あまり広く支持されているものではありません。PCメーカーでも、RAID0推しはほぼSONYだけでほかのPCメーカーもRAID0可能のPCは売っていますが、デフォでRAID0のPCはSONY製品以外見た記憶が無いくらいめずらしいものです。結果的に,SONYのPCの衰退は冗長性を持たない信頼性に欠くRAID0推しとの因果関係があったんじゃないか?と訝しむこともできます。そういうものですから、無理に異型RAID0に最適化するコードは誰も書いていないんじゃないかと思います。技術的には、1:1で分散するのに比べれば容量比に合わせて、バランスを変えるコードのほうが若干遅くなるんじゃないかと思います。結果、速さを志向する人ほど好んで取り組むものになりにくかったんじゃないかとも思います。しょせんは、RAID0はクラッシュしても笑い話にできるような限定的な用途でしか支持されない技術ですから少し遅くなっても、容量効率が良いオプションは、あまり人気は出ません。マルチコアが一般化し、ソフトウェアRAIDのデメリットが小さくなりそういった、異型RAID0を試す余地はあるのかもしれませんが実際に、自分で書いてみないと他の誰かが実践するようなものじゃないとも思います。まぁ、趣味でいじれるようなソフトウェアRAIDのコードはWindows用としては存在しないような気がしますけどね。OSS実装のLinux向けのmdとかでやってみてはどうでしょう?古来より、パソコンのソフトウェア分野には、言い出しっぺの法則という呪言があります。夕べは寝ぼけていたので仕切りなおし1台のHDD中の領域を分割して個別に管理できるならば後はなんとでもなる。例えばDroboはHDDから1GBずつの領域ゾーンを切り出して別々のRAIDを構築できるという。こういった分割管理に個々の実装ごとの名称はあるかもしれないが共通の技術としての名称があるという話は聞いたことはない。RAID0がどうして早いかわかってる?それなら2テラを買うか、フォルダーにドライブを割り当てたほうが安全だがJBOD自体、次のストレージを用意するためのつなぎになるので

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